スキー日記
 
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1999年3月14日 富士見パノラマスキー場

今シーズン最後のスキーは富士見パノラマへ行ってきました。本来ならこの時期はもう少し標高の高いスキー場へ行くのですが、前回使わなかったリフト券があるのでここに決定。

午前3時30分出発。玄関を出ると上着が必要無いくらいに暖かい。う〜ん、イヤな予感だ。いつものように談合坂SAで休憩するも、あまりの人の少なさにビックリ!いつもは人でごったがえしているのに。なんだかシーズンの終わりを実感。
7時前にスキー場着。車内でひと休みしたものの暑くて(!)目がさめた。直射日光があたってるとはいえ、暑くて目がさめるなんて。外へ出てみるとトレーナー一枚でも全く寒くない。さらにイヤな予感が。

案の定、ゲレンデは上から下まで全面シャーベット状態。というよりは食べ残したかき氷のような状態でした。今回、雪質の悪さはある程度予想していたので、「スキーじゃなくてスノーブレードでいいや」なんて思って行ったのですが、それがあだでした。あの雪質では滑らない、曲がらないで最悪。滑らないでゲレンデサイドで休憩している時間の方が長かったです。
スキーヤーとスノーボーダーの比率は8:2で圧倒的にスノーボーダーが多かったです。ムラサキスポーツ主催のボーダークロスの大会があったからでしょうか。

結局、早々にビールを飲んでしまい、昼過ぎには上がってしまいました。昼までの時間のほとんどもボードパークのワンメイクジャンプを見たり、ボーダークロスの大会を見たり・・・。天気が良くて気持ちいい上に正面の八ヶ岳と右手の雲の上に突き出た富士山の眺望が素晴らしかったけど、バーんがあの状態じゃあねぇ。いったい何しに行ったんだか。

帰りは駐車場を出てすぐの所にある「水神の湯」という温泉に入ってきました。今年はなんだかスキー日記と言うよりは温泉日記に近くなってきた。いかんなぁ。いくつか露天風呂があってよかったけど、建物が新しくて情緒には欠けるかも。きれいで良かったんだけどね。



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