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 スキー日記
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1998年12月19日 ブランシュたかやまスキー場

ブランシュたかやまスキー場に初スキーに行って来ました。本来ならシーズン最初はかぐら・みつまた、グランデコなどの12月中でも積雪が期待できる場所へ行くのですが、仕事が忙しく疲れていたので近場の中央沿線にしてしまいました(疲れてるなら行くなって言わないでね)。中央道方面はどこもまだ全面滑走可になっていないので、どこに行こうか迷ったのですが、ニュースグループの投稿やいろいろなホームページの滑走レポートなどで、今シーズンはスノーボーダーとスキーヤーの比率が9:1、8:2なんていう話を聞いていたので、スノーボード禁止のブランシュたかやまにしてみました。

行きの中央道は空いていて、ハイシーズンなら真夜中でも大混雑の双葉SAも人がまばらでした。混雑もイヤだけど人があまりいないSAってのも気分が盛り上がらないしなんだか寂しい・・・。ICを下りた後も路面凍結の心配も全くなく6時頃に到着。
で、駐車場に入ってビックリ!ゲレンデサイドの駐車場に車10台くらいしか止まっていない。リフト運行開始の8時になっても結局3割程度しか埋まってませんでした。このスキー場には10年近く毎年来ていたのですがこんな経験は初めてです。12月中に来るのは初めてですが、いつもこの時期はこんななんだろうか?そういえば週末は500円のはずの駐車料金がなぜか無料でした。
もちろんゲレンデもガラガラ。リフト待ちはまったくありません。土曜日なのに・・・。ゲレンデコンディションは堅めのバーンですが、この時期としてはベストコンディションだったのではないでしょうか。人が少ないためか、気温が高いにもかかわらず、時間経過と共にバーンが荒れたりアイスバーンになることも全くありませんでした。もちろんブッシュもなし。
当然ながらレストハウスもガラガラでお昼でも席がいっぱいになる事もなく、従業員が手持ちぶさたにしているのが印象的でした。それとレストハウス「バウム」に生ビールがありました。昨年もあったのかな?最近は生ビール自体は珍しくありませんが、普通は紙コップでしょ。ここはなんとジョッキに注いでくれる。これはすごい!でも注ぐ人があまり上手じゃないみたいで泡があまりたってなかったけどね。

ゲレンデを滑っていてカービングスキーが増えていたのが印象的でした。それもハンズフリーのタイプやファンスキーの人は少数で、ストックを使うタイプのカービングスキーが多かったです。レストハウスに入るときにスキーを立てかけると私のスキー(190cm)が長く見えるほどでした。使ったことがないのでよく判らないけど、あんな短い板でスピードを上げたときに安定するんだろうか?曲がりやすそうではあったけど。

リフト待ちが全くなかったためガンガン滑れてしまい、結局昼過ぎには疲れてあがってしまいました。
帰りにエコーバレーをちらっと見てきましたが、思ったよりすいていました。メインゲレンデは駐車場から見えないのでわかりませんが、駐車場前のコースはリフト待ちが5分程度、スキーヤーとスノーボーダーの比率は3:7ぐらいでした。思ったよりスノーボーダーが多くないのはライセンス制を敬遠しているためでしょうか。

結論:12月中の中央道沿線のスキー場ははっきり言って穴場だ。一部滑走可でも行く価値アリだと思う。

※ それにしてもスノーボード禁止のスキー場は平均年齢が高いなぁ(笑)。ゲレンデやレストハウスも華やかさにかけるし、レストハウス内の空気が"まったり"というか"どんより"してた。



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