|
2002年02月17〜18日 栂池・五竜・白馬47スキー場
|
PCの故障で書いたのがだいぶ後なので印象が薄いです。。。
北海道以外で泊まりのスキーはひさしぶりでした。今回は車なのでスキー場の選択肢は豊富だったので、普段あまり行くことの少ない白馬方面にしてみました。ただ今回は初心者がひとりいたので、八方はやめて初日は栂池、二日目は現地で相談してから決めるって事で出発。白馬はいくつものスキー場が密集しているエリアなので現地についてからもスキー場をいろいろ選ぶことができるのが魅力ですよね。
1日目
白馬エリアは久し振りだったのですが、あまり行かない理由は単純に「遠い」。これにつきますね。高速で移動する分には遠くてもかまわないのですが、インター降りてから約60kmはツライ。5時頃出発して現地着は10時頃。ホテルで手続きと着替えをしてゲレンデに出たのは11時。う〜ん。もっと早く出ればいいんだろうけど、前日遅くまで仕事だった人もいたからしょうがないか。今回の宿泊は栂池・岩岳から共に3分程度の「シェラリゾート白馬」。ゲレンデサイドでないのが残念ですが、立派なホテルでした。ゲレンデサイドで大人の宿泊に耐えるようなホテルが少ないんだよね、白馬エリアって。それとも自分が無知なだけなのかな。ま、ホテルの話は後で書くとして・・・。
栂池は想像以上に大きなスキー場でした。特に緩斜面の多さと広さにはビックリ!岩原の緩斜面も広かったけど、栂池の鐘の鳴る丘ゲレンデはそれ以上。まさに初心者天国。でもゲレンデ左端からアクセスした我々は右端にあるゴンドラに乗るまでの移動が大変でした。だって幅広の緩斜面の横移動はツライでしょ。
ゴンドラ(乗車中、左に岩岳や八方が良く見えます)で上部にアクセスするとそこは雪質もぐっと良くなり中斜面主体のコースが中心。特にハンの木コースは効率の良いクワッドがカバーしていて快適。ただ日曜日だったせいか、人が多く高速で飛ばすのは無理でした。コブも出来てたし。
後で知ったのですが、栂池のゴンドラは苗場のドラゴンドラについで国内2番目に長いそうです。
泊まった「シェラリゾート白馬」は立派でした。5人でジュニアスイート(!)1室だったのですが、部屋のトビラをあけてまずびっくり。いきなり部屋じゃなくてまず廊下。左にトイレと浴室(ジャグジー付)が別々に、右に主寝室、奥に2ベッド+リビング(暖炉付)という構成。奥のリビングにエキストラベッドが入ってるにも関わらず広い。寒かったから入らなかったけど、さらにバルコニーにもジャグジー有り。
夕食は和食と洋食から選べるので和食を選択してみましたがイマイチ。メインは洋食の様です。
ただ、グループで行くなら大浴場は欲しいかな。一つのお風呂に5人で順番に入るととんでもなく時間がかかるので、近くの温泉まで行きました。
2日目
2日目は五竜とおみと白馬47へ。「白馬エリア屈指のロングコース」(by SKI MAPPLE 2002)の白馬47を滑ってみたいのと、どちらも初めてのスキー場だったので行ってみました。まずは駐車場が広く無料と聞いていた白馬47へ。途中のアクセス路が田んぼの真ん中で不安になりますが、これはアクセス路を一方通行にするための配慮のようです。駐車場はセンターハウスに隣接だし広くて止めやすい、無料だし。センターハウスも立派だけど、更衣室は狭いなぁ。
さっそくゴンドラで上に上がるも、この日は前日からの大雪でゲレンデコンディションは最悪。 快適と噂のルート1も新雪でボコボコ。視界も悪いし。それと不思議なのが、なぜゴンドラは山頂にアクセスしていないのでしょう?山頂にアクセスするにはゴンドラに乗ってからさらにリフトに乗らないと行けないんです。これだとメインコースのルート1を連続滑走するのに非常に不便。なぜ?
白馬五竜も新雪でボコボコ。一番下のとおみゲレンデで数本滑って47側に戻ってしまいました。結局、午後も早い時間にあがってしまいました。
ミシュランを書くなら白馬47と白馬五竜はもう一度行かなくちゃいけないなぁ。
|