2007年2月 5日

『ピンチクリフ・グランプリ』(1975/ノルウェー)★★★★★

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土曜日からリバイバル上映が始まったノルウェーのパペットアニメーション『ピンチクリフ・グランプリ』を観てきました。

この作品は今から30年以上前に作られた作品。ノルウェーのアニメーションってよく知らないのですが、本国で観客動員数1位の記録を今でも破られていない映画なのだそうです。(2位に倍以上の差をつけているとか)
ちょうどチェコ絡みでパペットアニメーションにも興味があったし、かなり良いという噂を聞いていたので公開されたら観に行こうと決めていたのでした。

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2006年10月29日

『リトル・ミス・サンシャイン』(2006/アメリカ)★★★★★

東京国際映画祭も9日間の開催期間を終え閉幕。見る予定だった4本は無事すべて観ることが出来ました。

どの映画もハズレなく良かったけど、昨日見た『リトル・ミス・サンシャイン』は最高に面白かった〜(≧▽≦)

変わり者家族のフーヴァー家が娘の美少女コンテスト『リトル・ミス・サンシャイン』へ出場する為に、バンに乗って会場のあるカリフォルニアへ向かうロードムービー。
いわゆるインディペンデント映画で、アメリカではこの夏に7館という小規模で上映開始したものの、内容の面白さが口コミで徐々に広がり全国へ拡大、1600館もの上映になったというこの作品。

メインストーリーはシンプルなんだけど、この家族がみんな個性的で面白い。

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2006年9月30日

『フラガール』(2006/日本)★★★★★

映画『フラガール』をシネカノン有楽町で観てきました!泣けた〜 (T_T)
映画を観てこんなに涙をポロポロ流したのは何年ぶりでしょうか。
素晴らしい作品に出会えた喜びをいま噛み締めています。

この映画は福島県の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の創業時(昭和40年)のフラガールたちの奮闘ぶりを実話を元に描いた物語。
炭鉱の町が石炭から石油への転換期に人員削減へと追い込まれていく中、町の新しい事業として立ち上げられたプロジェクトが、北国ににハワイを作るという「常磐ハワイアンセンター」の事業。炭鉱の人々から冷たい視線を浴びせられる中、炭鉱の娘たちが集められ、東京からやってきたフラの先生(松雪泰子)と共にぶつかり合ったり励ましあったりしながら、センターのオープンに向けて頑張っていきます。

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2006年6月16日

『プラハ!』(2001/チェコ)★★★★

急激に自分の中でチェコ熱が加熱してきたので、渋谷Q-AXシネマのレイトショーで公開中のチェコ映画『プラハ!』を雨の中、会社帰りに観てきました。

チェコ映画はチェコアニメを少し観たことがある位でしたが、この『プラハ!』は1968年のチェコスロヴァキアが舞台でしかもミュージカル作品!ということもあってチェコのミュージカルってどんなのだろう?と興味津々。
本国チェコでは社会現象になるほど大ヒットした映画なのだそうです。

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2006年4月11日

『春が来れば』(2004/韓国)★★★★

シネマスクエアとうきゅうでチェ・ミンシク主演の『春が来れば』を観てきました。
以前から見てみたいと思っていた映画でしたが、期待通りの作品でした。

音楽への夢を持ちながらも挫折を繰り返して年月だけが過ぎ去ってしまい、自暴自棄になっていた主人公ヒョヌ(チェ・ミンシク)。
田舎の炭鉱町の中学校で募集していた吹奏楽部の臨時講師となって、子供たちや町の人たちと触れ合っていくうちに段々と温かい心を取り戻していきます。

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2005年12月29日

『彼女を信じないでください』(2004/韓国)★★★★

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DVDレンタルで見ました。
詐欺罪の服役から仮出所したヨンジュ(キム・ハヌル)が、列車の中で偶然出会った真面目な青年ヒチョル(カン・ドンウォン)と繰り広げるロマンチックコメディ。

キム・ハヌルは最初に見た映画『リメンバーミー』の清楚な印象が未だに残っている為か、『同い年の家庭教師』等、彼女の派手な演技のコメディーは個人的にどうも苦手意識があったりするんですけど、この映画は思いのほか面白かったです。

カン・ドンウォンも『オオカミの誘惑』はかっこよかったけど、こういう温かみのある純朴そうな青年の役がよく似合いますよね。

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2005年11月25日

『ヘイフラワーとキルトシュー』(2002/フィンランド)★★★

「外語祭」の帰りに時間があったので池袋で『ヘイフラワーとキルトシュー』を観てきました。
実は何気に子供が主演の映画が好きな僕。別にロリ好きとかじゃありませんので!念の為(^^;

フィンランド映画ということで、どんな感じなんだろ?と思っていましたが、やっぱり前評判どおり北欧の小物とかインテリアとかかわいらしかったですね。

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2005年11月10日

『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005/日本)★★★★

日曜日、渋谷での買い物帰りにふらっと映画館に入って『ALWAYS 三丁目の夕日』を観たので感想など。

昭和33年の東京に住んでいる人々のつつましくも人間的な生活を描いた作品。

携帯もパソコンもTVもなかったのに、
  どうしてあんなに楽しかったのだろう。

このキャッチコピーいいですね。
もちろん僕はまだこの時代には生まれていませんが、映画を観てこの時代の人々は物は無くても心豊かな人間らしい生活を送っていたのだろうと思いました。
現在の日本はいろんなもので溢れているし多くのものは簡単に手に入るけれども、本当に幸せなのはどっちなんだろう?とちょっと考えてしまったり。

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2005年10月23日

『私の頭の中の消しゴム』(2004/韓国)★★★★

ついに土曜日から劇場公開しましたね。
劇場公開した事で前に書いたこの作品についてのエントリーにコメントやTBをたくさんいただく事が多くなりました。

この作品は配給会社のギャガ・コミュニケーションズがかなり力を入れているようで、試写会の数もすごく多かったですし街角のポスターやメディアへの露出もかなり多いようです。スタートも上々のようですね。
実は僕もこの映画を一ヶ月ほど前に試写会で観たので、その感想などを。

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2004年7月14日

『ラブ・アクチュアリー』(2003/イギリス) ★★★★

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たまには韓国もの以外でということで 『ラブ・アクチュアリー』見ました。
評判の良さを聞いていたので、DVDがレンタル開始になったら借りてみようと思っていたのです。
19人の男女の愛の形を描いたラブストーリー。コメディっぽく可笑しいものが多いのだけど最後には心温まるものに変わっていくのが上手い演出です。
ヒュー・グラントが英国首相を演じているのですが、記者の前で米大統領にガツーンと言葉のパンチを食らわせてやったりするシーンとかスカッとします。あとは子供達にせがまれて歌を唄ったり。実際にあんな首相がいたら国民に愛されるでしょうね。
あと大物?ロック歌手のビリー・マックが面白いです。昔のヒット曲のクリスマスバージョンを作って復活を狙うのですが、あのバックのサンタ衣装のお姉さんたちは何なのでしょうか。あの舌なめずりはいったい。。(^^;

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