日本時間で2月26日に発表される第79回アカデミー賞ですが、最高の映画に贈られる作品賞に『リトル・ミス・サンシャイン』が一歩リードしているという記事。
アカデミー作品賞は「リトル・ミス・・・」がリード=評論家 - goo 映画
[ロサンゼルス 30日 ロイター] 2月25日発表の第79回アカデミー賞について評論家の間では、作品賞の大本命は不在ながら、「リトル・ミス・サンシャイン」が「バベル」や「ディパーテッド」を一歩リードしているとの声が出ている。
いやあこれ、どうなんでしょうね。
『リトル・ミス・サンシャイン』ってノミネートされている作品の中では、一番「らしくない」というか過去のオスカー受賞作品などと比べても、作品賞を受賞しちゃうようなタイプの映画ではないように思います。
お金かかってないし、それほど有名な俳優が出てるわけでもないインディーズ系の映画ですから。
だからノミネートされただけでもある意味びっくりなんですよね。
ただBananaBlogの映画レビューでも五つ星をつけたように、内容はめちゃくちゃ面白いし、このニュース記事にも書いてあるように他のノミネート作品に大本命と言われるような強力なタイトルがないので、ひょっとしたらひょっとするかもしれません。
審査員が「アカデミー賞の格式」とかそういうものに捉われなければの話ですが。。
『リトル・ミス・サンシャイン』って負け組みの家族をコンセプトにした作品だから、もしここで大きなサプライズでオスカーを受賞しちゃったりしたら、最強の勝ち組になっちゃいますね(笑)
受賞を逃したとしても、それはそれでこの作品の本質そのもので面白いかもしれません。
結果がどうであれば僕にとっては愛らしい作品です。:-)
うっちーさん
私はこの‘驚き’がとっても嬉しいです(^_^)。
この映画は監督だけでもなく、脚本だけでもなく、個人個人の賞でも何かが違う気がしていました。作品賞って本来どういう意味なのかは分からない素人ですが、なんだか‘全体ひっくるめた賞‘が一番ピッタリなのでは、と思っていたので、この賞にノミネートってだけで嬉しい(^^)/。
>Poo子さん
驚きでもありますが、嬉しくもありますよね。
アメリカもまだ捨てたもんじゃないなと(笑)
言われているように、この映画は脚本、監督、キャスト、どの人たちが欠けていても成功しなかったように思います。
ミスコンに黄色いバスで乗り込んできたフーヴァー家のように、アカデミー賞に乗り込んできたこの作品。
はたしてどんな結末を迎えるでしょうか(^^