2007年1月24日

アカデミー賞 作品賞に『リトル・ミス・サンシャイン』がノミネート

第79回アカデミー賞ノミネート作品発表 cinemacafe.net

映画界最大の祭典、第79回アカデミー賞ノミネート作品が1月23日22:30(日本時間)ロサンゼルスのビバリーヒルズにあるサミュエル・ゴールドウィン・センターにて発表された。作品賞にノミネートされたのはゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞受賞、日米共演が話題の『バベル』、先週主演のレオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が来日したばかりの『ディパーテッド』、イーストウッド監督が日本人キャストで硫黄島の戦いを描いた『硫黄島からの手紙』、異例のロングランヒットを記録したロード・ムービー『リトル・ミス・サンシャイン』、そしてダイアナとエリザベス女王の間の確執を初めて映画化した『クィーン』の5作品。


キタ━━(´゚∀゚*)━━‼て感じ。

インディー系のこの映画が作品賞ノミネートなんて嬉しいですね♪
『硫黄島からの手紙』もノミネート確実視されてましたが、やっぱりきましたね。
『バベル』といい、日本人俳優の活躍が目立つラインナップです。

『リトル・ミス・サンシャイン』は作品賞以外にも、助演男優賞(アラン・アーキン/おじいちゃん役)、助演女優賞(アビゲイル・ブレスリン/妹役)、脚本賞の4部門でノミネートされました。

アビゲイル・ブレスリンは助演なのね。でも主演女優賞よりも助演のほうが受賞の可能性はあるかな?

口コミだけでヒットしている『リトル・ミス・サンシャイン』ですが、アカデミー賞にノミネートされたことで今後もっとメディアなどでも注目されるんじゃないでしょうか。

というわけでノミネートを祝して?映画のエンディングでも流れる DeVotchKaの「Till The End Of Time」という曲のPVです。
この曲も大好き☆


Till The End Of Time - DeVotchKa


■リンク
『リトル・ミス・サンシャイン』 オフィシャルHP
米アカデミー賞取り、菊池凛子に10歳のライバル出現! ライブドアニュース



投稿者 うっちー : 2007年1月24日 22:50 | コメント (3) | トラックバック (1) このエントリーを含むはてなブックマーク


コメント

まだ上映中ですかね?
なかなか観に行けません(TT)
久しぶりに韓国映画以外で興味が沸いた映画です。
このニュースでますます観たくなりました。
さらにマリーアントワネットもひそかに気になる。
名前がわからない...スパイダーマンのヒロイン、かわいいの?どっちなの?って顔が大好きデス。
バベルのキクチリンコってオセロの白に似てませんか?
ちなみにうちのムスメの髪型、女子高生役のキクチリンコにそっくりデス(笑)

Posted by: ハル : 2007年1月25日 16:24

私も気になっているんですが・・・なかなか行けません;;
年末に見に行った韓国映画のときに予告やってましたので、ますます興味深々デス!
ぜひ!見に行ってきます〜!!

ところで、この画面の右にあるアマゾンの広告ですが、これに書いてあるお勧めのコメントはうっちーさんの書いたものですか??

Posted by: サムスン : 2007年1月25日 21:29

>ハルさん
まだまだ上映中ですよ(^^ オススメなのでぜひぜひ♪
マリー・アントワネットは映像美が素晴らしいみたいですね。カンヌではブーイングもおこったという話ですが内容はどうなのかな?、でも華やかな世界を見るだけでも楽しいかもしれませんね。
菊池凛子は確かに色も白くて目がちょっと釣りあがっているところがオセロ白に似てる!
彼女は結構キワドイ役を演じているようなので娘さん髪型変えたほうがいいかも(笑)


>サムスンさん
韓国映画は何をご覧になったのでしょうか(^^
『リトル・ミス・サンシャイン』はアメリカ映画ですが、いわゆるハリウッド映画と呼ばれるような大作ものとは違って、キュートで愛すべき作品です。単館系の映画って良い作品がたくさんあっていいですね。
アマゾンの広告のコメントは、アマゾンのカスタマーレビューをそのまま表示しているもので僕の書いたものではないです。ブログ書くと自動的に表示されるようにカスタマイズしてあるんですよ。
今回はキーワード指定をしてないのでDVD-BOXのトップセラーが表示されてます。:-)

Posted by: うっちー : 2007年1月26日 15:58
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