2006年6月10日

【2006FIFA W杯】2日目

開幕戦のドイツ - コスタリカは両チーム併せて6点も入った大味な試合でしたね。(4−2でドイツの勝ち)
ドイツは4点取ってその攻撃力を見せてくれた半面、やはり守備に不安が残りました。
でも4点目のフリンクスのミドルシュートはすごかったね!夜中なのに「おーっ!」と声をあげてしまいましたw
クローゼも誕生日に2点決めることができて喜んでたし、ベンチにいたバラックもドイツ国民と同様にまずはホッとしたんじゃないでしょうか。

ポーランド - エクアドルは、ポーランドのほうが有利なんじゃないかと思っていたのですがエクアドルが2−0でポーランドを打破。短いパスをつないでいい動きをしてましたね。
エクアドルって南米予選3位のチームなんですけど、予選の勝利のほとんどが自分達のホームでの試合なんですよね。(8勝6敗4分のうちホームは7勝2分で負けなし)
なぜかっていうとエクアドルの首都キトは標高2850メートルという高地にあって酸素が薄いんですよ。
だからホームの試合になるとそういう高地に慣れている彼らとは違って、相手チームは体力が続かなくて負けてしまうという・・(笑) ちなみにブラジルやアルゼンチンにもホームでは勝利してます。 そんなのアリ?みたいな。
だから、どちらかというとアウェーの地であるドイツで彼らがどれだけやれるのかなあと思っていたのですけど、ポーランドのほうが緊張して酸欠気味だったのでしょうか(^^;
グループAはドイツが抜き出ていると思いますが、あとの3チームどこが決勝ラウンドに進めるでしょうか。
1敗してさらにドイツ戦を残しているポーランドはちょっと厳しいかもしれませんね。

さて、2日目の今日はグループBのイングランド、スウェーデン、グループCのアルゼンチンと強豪国が相次いで登場して見逃せません。
そんな中でも今夜の注目カードはイングランド vs パラグアイでしょうか。
優勝候補に挙げられているイングランドですが、パラグアイも強敵ですよ!
イングランドはジェラード、ランパード、ベッカムという黄金の中盤がどんなプレーを魅せてくれるか楽しみ。ルーニーの復帰はあるのか、クラウチのロボットダンスは見られるのか、オーウェンの活躍は?など見所いっぱいですね。パラグアイはがっちり守備を固めてくると思いますが、カウンターにも気をつけたいところです。

僕の注目チームであるスウェーデンはトリニダード・トバゴと対戦。
はっきり言って、トリニダード・トバゴよくわかりません(^^;
カリブ海に浮かぶ島国で人口130万人と本大会出場国でいちばん小さな国です。美女が多いらしいw
スウェーデンはユングベリを始め、イブラヒモビッチ、ラーションとタレント豊富ですからきっと完勝してくれることでしょう。欧州予選30得点の破壊力を本大会でも見せてもらいたいものです。

そして死のグループと言われているグループCからはアルゼンチン vs コートジボワール
アルゼンチンもリケルメ、クレスポ、テベス、アイマールとタレントは豊富。でも注目したいのはやはり18歳のメッシ。FCバルセロナでの活躍も記憶に新しいですが、あのすごいドリブルを本大会でも存分に披露して暴れまくって欲しいものです。
対してコートジボワールはやはりドログバ!身体能力が桁外れのエースストライカーの活躍次第ではさすがのアルゼンチンも苦しまされるかもしれません。

ということで今日も朝まで眠れませんね・・(笑)



投稿者 うっちー : 2006年6月10日 19:56 | コメント (0) | トラックバック (1) このエントリーを含むはてなブックマーク


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