今日はジョン・レノンが凶弾に倒れてから25年経った12月8日。
先日購入した「イマジン ジョン・レノン 特別版」のDVDをこれから見て偲びたいと思います。
こないだNHK BSで「平和の歌はこうして生まれた〜ジョン・レノン暗殺から25年」というカナダCBCテレビが作成したドキュメンタリー番組を放送していました。1965年のベトナム戦争の時代にジョンとヨーコがモントリオールのホテルの一室にこもって平和と反戦を訴えた「ベッド・イン」。その一週間のベッド・インパフォーマンスの最中にジョンが突然思い浮かんだようにギターを抱えて作った「GIVE ME A CHANCE〜平和を我らに」、そして急遽その部屋に録音機器をセットしてその場でまわりのマスコミ関係者や友人などを集めたレコーディング風景。
その曲が多くの人に歌われ徐々にアメリカ全土に広がって反戦運動のテーマソングとなるべく大きな力になっていった様子など、かなり興味深い内容でした。
僕が見た番組と同じものかどうかわかりませんが、こんなDVDも出たようです。

JOHN & YOKO GIVE PEACE A SONG~メイキング・オブ・平和を我らに~
25年経って、平和な世界はやってきたでしょうか。
イラク侵攻「必要なかったかも」とウォルフォウィッツ前国防副長官が発言したり、自衛隊のイラク派遣も再延長が決定したりしてますが。
ジョンのようなカリスマを持ったミュージシャンは今後現れないかもしれませんが、毎年この日が来るごとにジョンの魂を感じて平和への思いを強くしていたいと思います。
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ジョン・レノンの魂
早いねぇ〜。ビートルズとか洋楽はあまり聞かなかったけど、そんな人でもみんな知ってる名前だよね。世界が平和になりますように。
Posted by: 隠居 : 2005年12月 9日 11:38>くろせさん
25年前というとくろせさんが何歳くらいなんだろう・・
これから何年経ってもジョン・レノンの音楽と共にこの12月8日という日は多くの人が思いを一つに出来る日になるといいなと思います。