「外語祭」の帰りに時間があったので池袋で『ヘイフラワーとキルトシュー』を観てきました。
実は何気に子供が主演の映画が好きな僕。別にロリ好きとかじゃありませんので!念の為(^^;
フィンランド映画ということで、どんな感じなんだろ?と思っていましたが、やっぱり前評判どおり北欧の小物とかインテリアとかかわいらしかったですね。
物語は妹(キルトシュー)思いのとっても優しくて良い子の姉(ヘイフラワー)が突然キレて積み木崩し・・いや、そんな話では無かった(^^;
ある事がきっかけでキレてしまうのは確かなんですが(笑)まあほのぼの系のかわいらしい映画でした。
ただ本当にかわいいだけで終わってしまって自分的にはもうひとつな感じ。かわいいもの好きな女性とかなら大満足なんでしょうけど。
やっぱり子供が主演の映画は泣かせてくれないと!と思ってしまう僕です。(子供の涙にめっぽう弱いです・・)
ま、かわいいから★3つにしとこ。:-)
勉強になったのはフィンランド語で別れの挨拶、「じゃあね」を「ヘイヘイ」ということ。
「ヘイヘーイ」って手を振りながら別れの挨拶。
挨拶までかわいいじゃないか!
さすがムーミンの生まれた国です。
子供が主演の映画はイラン映画とか大好きなんですけど、ヨーロッパでいうと前に映画館で観たドイツ映画『点子ちゃんとアントン』はなかなか良かったですね。
もちろん『リトルダンサー』なんかも好きですけど。
今気になってるのは週末から公開される『ボビーとディンガン』
『フル・モンティ』のピーター・カッタネオ監督作品。
予告編みると結構良さそう。泣かせてくれそうで期待大。
韓国映画だと新春公開予定の『僕が9歳だったころ』
『チャングムの誓い』でちびクミョン役だったイ・セヨンが出演してます。
これも泣けそう。
大人の感情はいろいろと複雑でめんどくさいけど、子供の感情は純粋でストレートに胸に入ってきて涙腺を緩ませます。だから子供が主演の映画が好きなのかも。
もしお勧めの子供主演の映画があれば教えてくださいね!
ヘイヘーイ (^o^)/
こんばんわ〜。
先日、映画館で『僕が9歳だった頃』の予告みました。 見に行こうと思ってます。
この子役の女の子・・・誰だっけ??って思い出せなかったんですよー。そうだぁ、クミョンちゃんだった・・・。やっとスッキリしました♪♪
フィンランドとノルウェーがごっちゃになっている事にさっき気づきました(笑)
>mikinyanさん
『僕が9歳だった頃』よさそうですよねー(^^
ちびクミョンのイ・セヨンはあの歳で結構芸歴が長いみたいです。たくさんドラマとか出てますし。
公開が楽しみですね♪
これまた、私の知り合いがやったんですよ〜。(笑)
字幕がない状態で見て、何を話しているんだか分かんなかったけど、楽しかったです。(笑)
字幕のオフライン出力したりと…。(笑)
ここにもね。
http://www.calderwood-productions.com/index.php?option=com_content&task=view&id=20&Itemid=42
あ、なるほど字幕ね(笑)
ほんとに手広くやってるんだねえ。masaの手がけた作品あったら教えてね。:-)
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Posted by: 日本インターネット映画大賞 in ブログ : 2005年12月27日 22:16