みなさん、こんばんは。
今夜のチャングムいかがでしたか?
今回は番組が始まる前の「直前情報!チャングムの誓い」にちびチャングム役のチョ・ジョンウンちゃんが出てきましたね。かわいかった〜。素であんなにたくさん話をしているのを初めて見たので嬉しかったです。NHKさん、やってくれますね。(^^)
ドラマのほうは、母親と死に別れたチャングムが一人で放浪しながらたどりついたのがトック夫婦の家。
以前、母親と一緒に父の行き先を訪ねた時にがめつくお金を取られたおばさんの住んでる家でした。
熟手(スクス)と呼ばれる男性料理人カン・ドック、この家の主ですが恐妻家で奥さんには頭が上がりません。
コミカルな二人ですがこの夫婦はこれからも両親のいないチャングムにとってかけがえのない人達になります。
酒泥棒の濡れ衣を着せられながらも、トック夫婦の家に置いてもらって仕事を手伝いながら生きていくチャングム。その利発さと優しさ、働きぶりが認められてすっかりトック家からの信頼も厚くなったチャングムですが、トック家に居候してから2年経ったある日、晋城大君(チンソンデグン)への特別なお酒のおつかいを頼まれます。これは王である燕山君(ヨンサングン)への謀反を計画している臣下たちの晋城大君(チンソンデグン)へのメッセージだったのですが、もちろんチャングムはそんなことなど知りません。失敗したら自分の身も危ないということさえ知らずに、言われたとおりのお酒の飲み順を正確に晋城大君(チンソンデグン)へ伝えます。
ちなみに晋城大君(チンソンデグン)は 燕山君(ヨンサングン)と異母兄弟にあたる人でどちらも成宗(ソンジョン)王の息子です。
燕山君(ヨンサングン)の暴政にたまりかねた臣下たちがクーデターを起こして晋城大君(チンソンデグン)を次の王に立てたというわけですね。
さて、この際チャングムは晋城大君(チンソンデグン)と一緒にいた尚宮(サングン)を見て「宮女になりたいです」と懇願します。そして「なんと無礼な!」と尚宮に怒られていますが、その「無礼」の解説が公式サイトの雑学コラムに載っています。
1つは、晋城大君(チンソンデグン)が目の前にいるにもかかわらず尚宮(サングン)に先に挨拶したこと。
2つ目は、何も聞かれていないのに勝手に発言していること。
そして3つ目はお辞儀の仕方が間違っていることなのだそうです。
ドラマ中によく出てくる「韓国式のお辞儀」=「チョル」<礼>、女性は右手を上にして手を重ねることが礼儀とされています。しかし、よく見てください。チャングムは左手を上にしています!これは通常、男性の「チョル」の作法です。女性が左手を上にすることもあります。しかしそれはお墓の前での、死人に対する「チョル」なのです(この場合、2回繰り返すのが作法です)
かくしてクーデターは決行され晋城大君(チンソンデグン)が王に即位します。
チャングムはその貢献が認められ、希望の宮入りを果たす事に。
華やかな宮内と母の希望の第一歩を踏み出せたことに胸が高鳴るチャングムでしたが、宮の生活はそんなに甘いものではありません。
さっそく素性を知られていじめにあうチャングム。
中人(チュンイン)以上のものが宮女になれるのに卑しい身分のチャングムがどうして宮女になれるのかとなじられます。「卑しくなんかない・・」と言いかけてお父さんとの約束を思い出し言葉に出せないチャングム。お母さんの言葉も思い出し涙が止まりません。
(もうここはチャングムと一緒に涙・涙です。(T_T))
さて、ここで問題。本来はチャングムはどの身分の子供なのでしょうか?
お父さんは武官でした。武官は貴族的特権階級の両班(ヤンバン)が就くことのできる職位です。
ではお母さんのミョンイは?ミョンイは宮女でしたが、実は彼女も両班(ヤンバン)の娘なのです。
なので両親が両班(ヤンバン)のチャングムは彼女自身も両班(ヤンバン)であるはずです。
しかしチャングムは最下層階級である白丁(ペクチョン)として幼少時代を過ごし、宮に入っても身分を隠していじめに耐えながらも生きていくことになるのですね。(T_T)
寝床を敷くシーンであれこれみんなに指図して自分が一番いい位置に寝ようとするヨンノに対して
チャングムは
「お姉さんならなおさら風の入る寒い入り口で寝て、小さい子を奥にしてあげなきゃ」
と言います。
こういう言葉もチャングムらしくてとても好きですね。
部屋から閉め出されて泣き出しながらも母の言葉を思い出し、母の料理日誌が隠されているという退膳間(テソンカン)へ向かうチャングムとヨンセン。
途中で密かに求愛しているカップルや好きだった人へお別れの挨拶をしている宮女グミョンに逢ったりしますが、なんとか退膳間(テソンカン)にたどり着きます。
暗い退膳間(テソンカン)で明かりを探そうとしているとヨンセンが配膳台に足をひっかけて王の夜食を台無しにしてしまいます。
その音を聞きつけてやってきたハン尚宮とミン。驚き「殺されてしまう」とあわてふためるミンに対し、ハン尚宮は落ち着いて食材を探してくるようミンに言います。
しかし水刺間(スラッカン)は既に閉まっていて、あったのは片付け忘られていたショウガとレンコンのみ。「こんなものでは何も作れない、もう命はありません・・」と絶望するミンに、ハン尚宮は一言
「剥きなさい」
ミンと一緒にショウガの皮むきを手伝うチャングムとヨンセン。
ハン尚宮の鮮やかな手さばきにより、おいしそうに調理されていくショウガとレンコン。
それを羨望のまなざしで見つめるチャングム。さて次回は!
<BananaBlog的 チャングム 雑学コラム>
本日から登場した晋城大君(チンソンデグン)、即位して中宗(チュンジョン)となりました。
燕山君(ヨンサングン)とは打って変わって、正しい道を行く良い王となりそうな雰囲気の中宗(チュンジョン)です。これからこの先ずっとこの物語に登場し続ける中宗王ですが、この俳優さんどこかで見たことありませんか?
韓国映画が好きな人ならわかるひともいるかもしれませんが、中宗(チュンジョン)役のイム・ホは
映画『猟奇的な彼女』に出演しているんです。
チョン・ジヒョンのお見合い相手として!
「僕が守る心得を教えてくれました。復唱してみましょうか?
その1 女らしいことを要求してはいけない・・」
思い出しましたか?(^^)
またこの映画を見る機会があればチェックしてみてください。
こんなふうにどこかで見たことのある俳優を見つけると楽しいですよね。:-)
>もうここはチャングムと一緒に涙・涙です。(T_T)
私も、両親の回想シーンや、声が聞こえるだけで、じーーーんときてます(涙)お父さんが自分のせいで連れていかれたと思ってしまうチャングムの気持ちもまた、辛いです。
イム・ホさん。どこかで見たことあるなあ〜と思ったら、あ〜!そうですか。すっきりしました(笑)ありがとうございました。
こんにちは。あまりの展開に速さに目を回しています。お辞儀の仕方が間違っていることは気づきませんでした。勉強不足です。
また、中宗王役のイム・ホさんも「猟奇的な彼女」に出ていたんですね。こちらも気づきませんでした。今回、気づかないことばかりです。
やっと宮中に入り女官としての教育が始まり、どんどん成長していくチャングム。いじめにもめげずがんばってほしいですね。
Posted by: だいち : 2004年10月22日 13:17 だんだん、おもしろくなってきましたねぇ。たぶん、あとでDVDに録画する時、何話かを一気に見ると、見逃していたことも発見するでしょうね。
カン・ドックさんの奥さんは、口も態度もすごい人ですけど、私好きです。きっと、本当は情の熱い人なんだろうと思いますよ。
しっかし、チャングム役のチョ・ジョンウンちゃんは、しっかりしていますね。普通の洋服と、チマ・チョゴリでは、印象が違っていたのは、少しお姉さんになっていたせいでしょうか?
一週間が、長いよ〜。
> シェリーさん
>> 私も、両親の回想シーンや、声が聞こえるだけで、じーーーんときてます(涙)
僕もだめです。回想シーンには弱いんです。。(涙)
イム・ホは僕もチャングムを見始めてずいぶん経ってから気がついて「おーっ」と一人で興奮してました(笑)
> だいちさん
展開速いですよねー。でもチャングムはこの展開の速さが醍醐味といいましょうか。ハマる原因でもあります。(^^)
お辞儀の仕方は普通の人はわからないですよー。特に日本人は。(^^;
これからもハラハラドキドキが続きますが、チャングムのがんばり見守ってください。
> minnyさん
>> たぶん、あとでDVDに録画する時、何話かを一気に見ると、見逃していたことも発見するでしょうね。
そうですね、そういうこともあると思います。でも一気に見ると止められなくなるので注意です。
僕は何気なく録画したものを再び見始めて止まらなくて用事があったのに丸一日をつぶしてしまったことがあります。(^^;
カン・ドックの奥さんは確かに強欲ですが根はいい人ですよね。
ジョンウンちゃんはそうですね、あの年頃だとあっという間に成長しちゃいますからね。
今韓国であんなに活躍してるとは知りませんでした。やはりチャングム人気はすごかったのですね。
次の木曜日が待ち遠しいですが、まだまだた〜っぷり楽しめますので毎週の楽しみにしててくださいね。
TBありがとうございました。
中宗をどこかで見た記憶はあったのですが
「猟奇的な彼女」だったのですねー。
うっちーさんのレビューとてもわかりやすくて感激です。
また立ち寄ります。
すごいしっかりしている子ですね!
それに表情がいいです!!ミニ特番見たかったぁ・・
もう、こちらは頑張る姿に心配顔で泣きモードで見ているのに、女官になりたいんですと言っちゃったり、寝床の支度をするシーンでお姉さんにピシャリと言っちゃうとこ、もうほんとしっかりもので今後のチャングムを物語っている感じです。
料理のシーンをきらきらした目で見るところなんかたまりません!
そんな好奇心旺盛なところにこれからハラハラさせられるところもあるんでしょうけど、それでどんどん上に上がっていく姿を見るのが今から楽しみです!!
トックの妻のキャラクターもいいですね。
先月「猟奇的な彼女」を見直しました。ということで2つTBさせていただきました(笑)。
これから出てくるジョン尚宮が今KBSで放送中の「オー!ピルスンポンスニョン」に出てるのが個人的にとても笑えます。現代劇だからカツラかぶってないし(笑)。
チャングム、本当にあのジョンウンちゃんってかわいいですよね。しかし賢いですなぁ。子供のクセにソツがないというか(笑)。でも笑顔がかわいいから許しちゃいます。
Posted by: はっち : 2004年10月23日 00:00こんにちは。
TBありがとうございました。
ちびチャングムの頑張りはもちろんですが、展開の早いストーリー、時代劇や宮廷料理という新しい興味満載で、楽しみに見ています。
うっちーさんの解説でいろいろ勉強になりました!
それからイム・ホさん、どこかで見たなぁと気になっていたのですが、私もすっきりしました!ありがとうございます。
TBありがとうございます。
チャングム、どんどん面白くなってきましたね。
これからも楽しみです♪
はじめまして、TBありがとうございました。
うっちーさんの解説、とってもわかりやすかったです。
トック夫婦、いい味だしてますよね。
これからも出てくる機会があるのかな?
こんにちは。
おお、トック夫婦はこれからもでてくるんですね。あれで本当にお別れではさみしすぎると思っていたのでうれしいです。
うっちーさんの雑学コラム、おもしろいです(^^
中宗が猟奇的な彼女にでていたとは気がつきませんでした。
チャングム、次回予告だともちまえの利発さでのりきりそうな気配もありましたが、おとがめがありそうですね。がんばれー。
Posted by: さわわん : 2004年10月24日 00:27見てます。
主人に「面白いから見たら」といってDVDをつけたらはまりました。
韓国ドラマ&映画にはほとんど興味を示さなかった主人が、おもしろいといって1話と3話を見ました。
本当に展開が早くて。いろいろ判らないことが多いのでNHKの解説を見ながら。
早く来週にならないかな。
> 夏子さん
コメントありがとうございます。
やはり「 『猟奇的な彼女』のお見合い相手」で通じるひと多いですね。
さすがみなさん韓流好き。(^^)
>> うっちーさんのレビューとてもわかりやすくて感激です。
ありがとうございます!初めてのひとにもなるべく分かり易いように解説していくつもりです。
これからもよろしくお願いします。
> Kazamiさん
そうなんです、ただいじめられてめそめそするだけではないところがチャングムの良いところなんです!常に明るくて前向きなところがいいですよね。
チャングムの好奇心旺盛なところは今後もたくさん登場するので期待しててくださいね。
> はっちさん
はっちさんもご存知でしたか!
お見合い相手から王様へとすごい出世ですよね(笑)
ジョン尚宮役のヨ・ウンゲは映画やドラマなどでも見かけますが、もう僕の中でもすっかりジョン尚宮になってしまっているのですごく親しみを覚えてしまいます。
ジョンウンちゃんは本当に賢そうでしたね。他に出演しているというドラマも見てみたいです。
> makibeさん
本当にチャングムは見所が満載というか、楽しみ方がいろいろと出来るドラマだと思います。
衣装も綺麗だし、宮廷料理も興味惹かれますよね。
中宗、すっきりしてもらえてよかったです〜
> もりーさん
コメントありがとうございます。
チャングム、これからどんどん面白くなっていきます。
きっとみなさんのハマり度もパワーアップしていくと思うので楽しみにしててくださいね。
> mitomitoさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
解説もお褒めの言葉いただきありがとうございます。
トック夫婦はこれからも度々出てきます。重い話になってきてもあの夫婦が出てくるとホッとするんですよね(笑)
これからも楽しみに見ていてください。
> さわわんさん
トック夫婦はみなさんから人気あるみたいですね。:-)
あと亀が出てきてよかったですね(笑)
>> 中宗が猟奇的な彼女にでていたとは気がつきませんでした。
チョン・ジヒョンもあのまま結婚していれば王妃に・・って違うか(笑)
次回楽しみです!
> momoさん
おお、ご主人はまりましたか〜 (^o^)
チャングムって見るまでの最初のとっつきは悪いかもしれませんが、一旦見始めるとその面白さにどんどんとハマっていくんですよね。
そういう意味では今まで韓流に見向きもしなかった人をも虜にするポテンシャルを秘めているドラマだと思います。
チャングムを見ていると恋愛ドラマだけではない韓流の底力のようなものを感じます。
口コミでも広がっていってチャングムはもっともっと人気のドラマになると思いますよ。
次の木曜が待ちきれませんね。
はじめまして。
「無礼」とは、そういう事だったんですね。
とても詳しい解説で、大変勉強になりました。
有難うございました・・・!
> 瞑麟さん
いえいえ、詳しい解説はNHKのサイトのほうでうちはただそれを紹介させてもらっただけなので。
でもこのお辞儀の話を知った後で、この回をもう一度見返してみたのですが、この後に宮に上がってみんなでお辞儀をしている時もチャングムだけ左手が上になっているんですよね(笑)
この「チョル」<礼>と呼ばれるものが白丁(ペクチョン)にとってあまり必要のないものだったかどうかはわかりませんが、少なくともお母さんはチャングムにお辞儀の仕方を教えてなかったようです。
なんかこういうこと一つでもいろいろな事が想像出来て楽しめますね。
いやーはまっています
ダビングしたものを
毎日見ています
そして、毎回同じシーンで涙涙です
ちびチャングムの可愛さとけなげさそして
賢さ、いいですね
この感動をだれかに伝えたいと思っていたのですが、こうした投稿覧があったなんてうれしいです
本当に毎週木曜日が待ち遠しいです
こうしたわくわくした気持ちが
後50回も続くと思うと幸せな気持ちです
でも、もうすぐちびチャングムともお別れですね
寂しいです
でもまた、いつか会えるんですかね
これからも
テレビを見て
この投稿覧をチェックして皆さんと
ドラマの楽しさを共有したいと思います
よろしく!
> ヒロさん
コメントありがとうございます。
チャングム、はまりますよね。(^^)
ちびチャングムとは今週でお別れになってしまいますが、回想シーンでしばしば登場します。
でもこの物語の面白さはこれからです。期待して毎週木曜日を楽しみにしていてください。
そして一緒にその面白さについて語りましょう。(^^)
今後ともよろしくお願いします!