![]()
今年の「東京国際映画祭」の上映作品ラインナップが発表になりました。
世界各国の様々な映画が上映されますが、韓国映画に目を向けると特別招待作品はイ・ビョンホン、チェ・ジウの大胆なベッドシーンで話題の『誰にでも秘密がある』、三池崇史(日本)、パク・チャヌク(韓国)、フルーツ・チャン(香港)、それぞれの国の才能ある監督のオムニバス三部作ホラー『美しい夜、残酷な朝』(スリーモンスター)、日本からは渡部篤郎、長谷川京子、韓国からはイ・ビョンホン、カン・ヘジョン、香港はレオン・カーファイ、ミリアム・ヨンが出演。韓国編のパク・チャヌク監督は『JSA』『オールドボーイ』の監督です。
コンペティション部門ではソン・ガンホ、ムン・ソリ主演の『大統領の理髪師』、ヤン・ドングンが空手家、大山倍達の生涯を演じる『風のファイター』、
アジア映画を特集した"アジアの風"部門ではキム・ソナ主演のセクシーコメディ『Sダイアリー』、イ・スンヨン主演の大人のラブストーリー『可能なる変化たち』、チェ・ミンシクが主演のハートフルドラマ『花咲く春が来れば』、『八月のクリスマス』『春の日は過ぎゆく』のホ・ジノ監督、『ほえる犬は噛まない』『殺人の追憶』ポン・ジュノ監督など総勢20人の監督の初期の短編集?『20のアイデンティティ』。
結構ありますね〜
ちなみにクロージングの『誰にでも秘密がある』ではイ・ビョンホンとチェ・ジウが来日するそうです。こりゃチケット取れそうに無いな。。(^^;
まあ『誰にでも秘密がある』は11月に公開が決定していますのでそれまで待ってもいいかも。
みなさんはどの作品が見たいですか?
あれもこれも見たいけど、『花咲く春が来れば』が僕的には気になります。:-)
■予告編リンク
『誰にでも秘密がある』
『美しい夜、残酷な朝』(スリーモンスター)
『大統領の理髪師』
『風のファイター』
『Sダイアリー』
『花咲く春が来れば』